KTMは、エンデューロモデルの全機種フルモデルチェンジを発表した。


今回のフルモデルチェンジでは、フレーム、スイングアーム、前後サスを一新。シート高は新設計フレームに合わせて10mm削減したようだ。
4ストおよび2スト各モデルの変更点は以下となる。

4ストモデル変更点


・全モデル名称末尾に「F」が入り判別の向上
・250EXC-F:エンジンの1.5kg軽量化(Euro-4-4適合)
・350EXC-F:1.9kg 軽量化、マスの集中化
・450EXC-F:550g 軽量化
・500EXC-F:重心の中央集中化

2ストモデルでの変更点


・200EXCが廃止され150XC-Wに統合
・125EXC:125XC-Wに変更、ヘッドライトとテールライトは継続採用
※125XC-Wと150XC-Wの両モデルは、キャブがケーヒンからミクニTMXに変更
・250EXC:キャブをTMXにし、ポート形状を一新
・350EXC:クランクシャフトが新開発され、低速での粘り強さを増加させた
・SixDays にスペインカラーを設定


[KTM 125 XC-W]



[KTM 150 XC-W]

[KTM 250 EXC]





KTM 250 EXC-F[]




[KTM 300 EXC]




[KTM 350 EXC-F]




[KTM 450 EXC-F]




[KTM 450 EXC-F SixDays]



[KTM 500 EXC-F]






(via )





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